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2025年02月25日
野村不動産ソリューションズ(株)は25日、「住宅購入に関する意識調査(第28回)」の結果を発表した。1月24日~2月9日にノムコム会員を対象にインターネット上で調査したもので、有効回答数は2,075。
今後の不動産価格の動向については、「上がると思う」が43.5%(前回調査〔2024年7月〕比1.4ポイント低下)で最多に。「横ばいで推移すると思う」は29.2%(同0.8ポイント上昇)、「下がると思う」は18.6%(同0.9ポイント上昇)と上昇した。フリーコメントでは、上がると思う理由について「都心マンション価格が急騰しているが、人件費と資材高騰、円安、低金利により、下がる要因がないため」、下がると思う理由では「金利がこれからさらに上がる反動で、不動産価格は下がると思われる」といった意見が見られた。
「不動産は売り時か」を聞くと、「売り時だと思う」が19.6%(同1.4ポイント低下)、「どちらかといえば売り時だと思う」が59.3%(同0.5ポイント上昇)、「どちらかといえば売り時だと思わない」が15.1%(同0.9ポイント上昇)、「売り時だと思わない」が6.0%(同変動なし)。「売り時」「どちらかといえば売り時」の合計は78.9%(同0.9ポイント低下)と、売り時だと考える顧客が多い傾向は継続している。
売り時だと思う理由では、トップは「不動産価格が上がったため」75.5%。以下、「今なら好条件での売却が期待できるため」53.6%、「購入検討者がたくさんいるため」14.3%と続いた。
「不動産は買い時か」については、「買い時だと思う」9.3%、「どちらかといえば買い時だと思う」22.7%の合計は32.0%(同0.8ポイント低下)で、買い時と考える顧客が減少傾向にある。
買い時だと思う理由については、「今後、住宅ローンの金利が上がると思われる」59.9%、「今後、不動産価格が上がると思われる」51.4%、「住宅ローンの金利が低水準」33.3%の順だった。
(不動産流通研究所より引用)